ロードバイク

初心者むけ!ロードバイクの選び方!

さぁロードバイクをはじめよう!!

今回は、これからロードバイクを始めたいという方むけに、
ロードバイクの選び方をお伝えしたいと思います!

今後の趣味にしたい人、自力で遠くに行ってみたい人、運動不足の解消をしたい人、弱虫ペダルを読んで乗りたくなった人、ロードバイクをはじめる目的は人それぞれだと思います。

ちなみに僕は、自力でただひたすらに遠くまで旅をしてみたかったからロードバイクを始めました。
2017年に東京から九州まで9日間かけて旅をした経験があります。めちゃくちゃ楽しかったですし、一生ネタにできますよ笑

近々記事にしていきたいと考えております!

予算はどのくらい必要?

さて、まずはロードバイクをはじめる上で必要なアイテムを確認していきましょう。

最低限、下記のアイテムは必要だと考えています。

1、ロードバイク本体
2、ポンプ(空気入れ)
3、ヘルメット
4、ライト
5、サイクルパンツ

本体がなければ始まらないですし、タイヤに空気が入っていなければ走れません。
車道を走ることになるのでヘルメットは必須です。
ライトは、交通ルール的にも安全のためにも暗くなったらつけなくてはなりません。

あとは、お尻が痛くなるのでパッド付きのサイクルパンツは絶対に買うべきです。

サイクルジャージ、サングラス、ボトル、サイクルコンピュータ、ビンディングシューズなど、あった方がもちろんよいですが、少しずつ追加していってもいいでしょう。
はじめるのに17,8万円くらいは用意したいところです。

普通の長ズボンを着て走るのであれば、足の裾をまとめるゴムバンドがあった方がいいですね。
引っかかってしまってズボンがダメになってしまいますし、なにより危ないですからね。

ロードバイクを15万円で買って他のアイテムを残りの予算で買う感じですね。
ヘルメット以外は安いものでも構いません。
ヘルメットに限っては、1万円程度はかけたいところです。

せっかくロードバイクを買うのですから10万円以下の安いものは正直オススメしません。
安全性にも不安があるし、なによりハンドルだけそれっぽい形をしたエセロードバイクって感じでダサいです。

初心者でも急な坂道を下るときは、5、60km/hくらいでます。
細い車体に命を預けて、そのスピードをだすことになるわけです。
10万以下とかの安いロードバイクには手を出すべきではないでしょう。

また、しばらく乗っていると大会にでたくなってくると思います。(榛名山ヒルクライムとか最高ですよ!)
15万円以上出せれば、このような大会にでても恥ずかしくないギリギリの価格帯と言えるでしょう。

はじめてのロードバイクの選び方

では、この記事の本題であるオススメのロードバイクについて紹介していきます。

ロードバイクの車体、フレームの素材としてはクロモリ、アルミ、カーボンなどがありますが初心者にオススメなのは断然アルミのフレームです。

価格帯と軽さ、丈夫さを他の素材と比較したときに、アルミはとてもバランスがいいです。

軽さは、主に登り坂をこぐときに大きく影響します。
ロートバイクと自分の体を持ち上げていくような感覚になるんです。
軽い方が当然持ちあげやすいため、有利になります。

アルミフレームはクロモリと比較して軽いですし、カーボンよりも丈夫です。
クロモリは丈夫で初心者向けと言われていますが、重いのが難点ですね。

カーボンはとても軽いのですが、30万円を余裕でこえてきます。
アルミに比べて丈夫ではないので転んだときに後悔するリスクも高いです。

アルミのロードバイクに乗ってみてから2台目でカーボンフレームのロードバイクを購入するくらいでちょうどいいと思います。

次にコンポーネント、つまりは部品です。
ブレーキや変速、チェーンとかのことです。

今回の価格帯だとほとんどが日本企業であるシマノというメーカーのコンポーネントになります。
僕自身、ロードバイクに興味を持ち始めてから知ったのですが、釣り具でも有名な会社です。

シマノのコンポーネントは、以下のようなグレードにわかれています。
DURA-ACEが一番高性能で、下に行くほど性能が下がります。

DURA-ACE(デュラエース)
Ultegra(アルテグラ)
105(イチマルゴ)
Tiagra(ティアグラ)
SORA(ソラ)
Claris(クラリス)
Tourney A070(ターニー)
STIレバー

105以上がレース用コンポーネントであると位置づけられていますので
なるべくなら105を搭載したロードバイクを選びたいところです。

一旦Tiagraなどを選んでおいて物足りなくなってきたら、
上のグレードのものと交換して行くのもありだと思います。

あとはホイールが大事になります。
先ほど軽い方が登り坂で有利だといいましたが、
他の部品を軽くするよりもホイールを軽くしたほうが効果があらわれます。

しかし、片方のホイールだけで数十万するものもあります。
それを、2つ買わなくてはならないのですから驚きです。
はじめたてで、ホイールにこだわるのは時期尚早でしょう。
今回の選定では、条件から外したいと思います。

156万程度のアルミフレームでなるべくいいコンポーネントのものを選ぼう!

ということになります。

コスパがよくてオススメのロードバイク

では、先ほどあげた条件に合うロードバイクをご紹介します。
定価でのせておりますので、店に行けばもっと安いものを見つけられるかもしれません。

好きなデザインや、好きな弱虫ペダルのキャラクターがのっているといった理由で選んでしまってもいいと思います。

GIANTの「CONTEND SL 1 (2020 NEW)
¥155,000(税抜)

Bianchiの「2020 VIA NIRONE 7
¥158,000(税抜)

CannnondaleCAAD OPTIMO 105
¥140,000(税抜)

SPECIALIZEDDolce Elite
¥162,000(税抜)

ちなみに僕が持っているのは2017年に買ったFELTのF75です。定価より2万くらい安く買え、13万で手にいれました。

値段の割に8.84kgという軽さで、コンポーネントもほとんどが105になります。
絶版になってしまったようなのですが、とてもオススメでした。

FELT F75

それでは!日本でロードバイク乗りが増えることを願っています!